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少年ハート

青  春

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く
人は自信と共に若く
希望ある限り若く  疑惑と共に老ゆる
恐怖と共に老ゆる
失望と共に老い朽ちる
(略)


こんばんはー

いきなり詩を載せてみました。
長いので読みづらいけど、良い詩なんで暇な方は読んでみてくださいねっ!
難しい言葉は雰囲気で理解していただければ・・・

なかなか良いことを言ってるこの詩は、サミエル・ウルマンというアメリカの詩人の詩です。
なんでも、蛇の目傘・・・・いや、ジェネラル・マッカーサーの座右の銘だとか。
11001153318.jpg
(参考画像です)

青春っていうのは歳に左右されない、精神の在り様をいうものだったんですね。

そういえば、アントニオ猪木も、道の朗読の前に「人は歩みを止めたとき、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います・・・」って言っていましたね。
この言葉は、歳にとらわれず努力・挑戦し続けなければ真の理解に辿りつけないのだと僕は思います。
ウルマンもきっとそうだったのでしょう・・・

・・・・・ちょっと待ってください。僕は青春は年齢によるものだと思ってたんですよ。(二次性徴期あたりからの)
この詩が正しいのならば、年齢がいくら若くても精神がすり減っていたら「青春」ではないことになります。
僕はもともとあんまりテンションが高いタイプの人間ではないし、中学生あたりからやる気がなく、努力することを避けるような生き方をするようになっていった気がします。すると、僕の「 青春 」の期間はごく短く、とっくに終了していたものだったんですね・・・・なんかショック。

「これから挽回しようッ!!」とも思えないことが青春が終わってる証拠なのでしょうか?
な、何も言えねぇ・・・・
ま、僕のことなんかどうだっていいんですがね。

ウルマンの「青春」の詩を超簡単にまとめると、
青春に期限なんてない、探究心に歳は関係ない、と思うよぅ!だってそうだろ?We wanna make the dream come ture.
つまり情熱の花を咲かそう
となります。
エウレカセブンを観たとき、打った時に思い出していただければうれしいです。










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煌めく瞬間に捕らわれ夢中でいたいと常々思っている凡人のブログです

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