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珈琲は闇色の薫り

こんばんわん。
ご無沙汰してます。ビブリオです

本日、または明日から全国的に「ミリャンGOD~神々の凱旋~」が導入でございますね。
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なんでも全国で7万台だとか。

しかし、導入までよく台の情報が出回らなかったなぁと感心しています。

これがどういう意味かは定かではありませんが、これがコケたらスロットは終焉に近づきますね・・・

「神は死んだ」とならないように祈るばかり。

自分では打つことは無いと思いますが、みなさんの稼働を楽しみにしております。

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・・・・さてさて、このビブリオ只今、珈琲を片手にブログの更新をしております。

この記事を読んでいる読者様も、コーヒーを相棒にし、BGMをかけて読んでいただけると幸いです。



・・・・・ふぅ~、珈琲おいしいですよねぇ。

コンビニの100円コーヒーもクオリティ高いのが当たり前になりましたし。

きっと、世紀末を生きる金髪ロンゲも「いい時代になったものだ」と言うでしょうね。

子供の頃は「こんなマジィもん飲めるかっ!!」と思ってましたが、今ではブラック一択。

逆に砂糖とミルクを入れると胃がもたれるので飲めなくなりました・・・・
(缶コーヒーのブラックは不味いので微糖を渋々飲みますが)

さて、このコーヒー。
何から出来ているかと言うと・・・・・・・もちろん「珈琲豆」ですよね。



ですが、「珈琲豆」って豆じゃないらしいです!!

最近知って驚きました。

なんでも、コーヒーはマメ科の植物ではなく、アカネ科の赤く完熟したサクランボウのような実(コーヒーチェリー)の種が、

俗に言う「珈琲豆」なので、厳密にいうと「豆」ではないのだとか

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(これがコーヒーチェリー)






・・・・そう言われるとそうだなぁ
まぁ「豆」の定義なんて僕にゃわかりませんけどね。

試しに、友人に珈琲豆ってどこから採れるか知ってる??と尋ねたところ、「えっ・・・・・・・・・土??」

と答えてきました。
ローストされた豆は土がついてる状態だと思ってたらしいです・・・・

とんだおバカさんですよ・・・・・



もちろん、「カカオ豆」も「豆」ではなく「種」のようです。

そいや「チョコレート効果 カカオ99%」っていうチョコレートが少し前に話題になりましたよね。
99cacao.jpg


最近は見ませんが、非常にビターなテイストで僕の口には合わなかったです。


ここでいきなり問題っ!


この「カカオ99%」。なぜカカオ100%じゃないかわかりますか??


考えてみてください・・・・・・・














わかりましたでしょうか??

















正解は、「カカオ100%だと、チョコではなくカカオになってしまうから」です。

1%の力を甘く見てはいけませんね 笑


カカオの話はこのへんで。
珈琲の話に戻します。



珈琲の種類について調べてみました。

以下。


coffee01.jpg

ドリップ式とエスプレッソ式

コーヒーはドリップ式とエスプレッソ式という抽出方法に違いがあります。
ドリップ式はろ紙で濾して作る方法。(一般家庭はこの方法が多いはずです)

エスプレッソ式は気圧をかけて濾過する方法。最近はエスプレッソマシーンも売ってますよね。


アメリカンコーヒー(ドリップ式)

アメリカンコーヒーは浅煎りコーヒーのこと。味が薄いコーヒーです。
苦味が少ないためコーヒーが苦手な人でも飲みやすいのが特徴。酸味が強いのでそれを好んで飲む人もいます。

ブレンドコーヒー(ドリップ式)

様々なコーヒー豆を混ぜたコーヒーのことです。
一口にブレンドと言っても店ごとで味が全く違う。
一番個性が出るコーヒー。


カフェオレ(ドリップ式)


主に、ドリップ式のコーヒーにミルクを1対1程度入れたものをカフェオレと言います。

エスプレッソコーヒー(エスプレッソ式)

深煎りのことです。浅煎りのアメリカンコーヒーの反対語です。ヨーロッパで好んで飲まれていますので、本格派のようなイメージも持たれていて、味が濃く、苦味が強いです。


カフェラテ(エスプレッソ) エスプレッソ式のコーヒーにミルクを入れたもの。

マキアート(エスプレッソ) エスプレッソに泡だてミルクを少々入れたもの。

カプチーノ(エスプレッソ) エスプレッソに泡だてミルクを入れたもの。

カフェモカ カプチーノからさらにチョコレートシロップを入れたもので、苦味がありつつも甘みが強い。チョコレートシロップのかわりにココアが使われることもある。

と、こんな感じらしいです。



ちなみに缶コーヒーや紙パックのコーヒーに、

コーヒー/コーヒー飲料/コーヒー清涼飲料と表示がありますがこれは、

100g中の生豆使用量によって区分されているそうです。

(5g以上だとコーヒー、2.5g以上5g以下だとコーヒー飲料、1g以上2.5g以下だと 略)

アイスクリームもそんな感じでしたよね、たしか。


久々のブログ更新で長くなってしまいました。
なぜコーヒーの記事を書いたかというと、これが言いたかったから・・・・・・・












コーヒーだけにミニ知識です

ツッコんでくれるとすごいうれしいです・・・・


ではまたっ!!
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6月は祝日がないから嫌いだぁ・・・ジメジメもしてるし

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